Wellkul B. ☎︎03-5927-9655

会員会則

ウェルクル ボクシング フィットネス 会員会則

第1条 (運営管理会社)
本クラブの運営管理会社は東勝株式会社(以下「会社」といいます。)があたります。

第2条 (目的)
ウェルクル ボクシング フィットネス (以下「本クラブ」といいます。)はスポ-ツを通じて、会員の心と体両面の健康を維持・増進させるとともに、会員相互のコミュニケ-ションを深め、併せてスポ-ツ文化の普及に寄与することを目的とします。

第3条 (会員及び利用者)
1)本クラブは、会員制とします。
2)会員による本クラブの利用範囲、条件、および施設運営システム(会員種別、提供商品および提供サービスを含みます。以下同じです。)については、別に定めます。
3)会員が本クラブを利用するときは、利用する施設に会員証(一部施設にあっては、これに加えて、静脈情報等の会員本人であることを確認するための情報)を提示します。

第4条 (入会資格)
1.本クラブの会員は、次の各号の全部に適合する方に限ります。
1)本クラブの目的と主旨に賛同し、本規程、細則その他会社の定める規則等を守れる方
2)健康状態に異常がなく、医師から運動を禁止されていない方
3)暴力団、暴力団関係企業に属する者もしくは関係者又はこれらに準ずる反社会的勢力ではない方
4)刺青をされていない方(ファッションタトゥーは除く)
5)心臓病、高血圧症、伝染性皮膚病、伝染病、精神病及びこれに類する疾患のない方
6)各施設ごとに定められた年齢以上の方および年齢に満たない方で会社が特に審査のうえ適切と認めた方
7)20才未満の場合、入会に際し保護者の方の同意を所定の書類にて得た方。この場合、保護者は本規程、細則その他会社の定める規則等に基づく責任を本人と連帯して負うものとします。
8)過去に除名となっていない方、過去に会員として在籍して会費・諸料金を滞納していない方
9)その他会社が入会に適さないと判断した以外の方

2.会員は、本クラブに対し、現在のみならず将来にわたって、自らが以下の各号に定める暴力団等の反社会的勢力(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないことを保証します。
1)暴力団
2)暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む)
3)暴力団準構成員
4)暴力団関係企業の役員、従業員または株主もしくは実質的支配者等の関係者
5)その他前各号に準ずるもの

3.会員は、本クラブに対し、反社会的勢力等に対して、直接または間接を問わず、かつ名目の如何を問わず、資金提供を行わないこと、および今後も行う予定がないことを保証します。
4.会員は、本クラブに対し、反社会的勢力との間で、直接または間接を問わず、社会的に非難されるべき関係のないことを保証します。
5.会員は、本クラブに対し、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれの行為も行わないことを保証します。
1)暴力的な要求行為
2)法的な責任を越えた不当な要求行為
3)取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
4)風説を流布し、偽計または威力を用いて本クラブの信用を毀損し、または本クラブの業務を妨害する行為
5)その他前各号に準ずる行為

第5条 (入会手続き)
入会手続きについては以下の通りとします。
1)本クラブに入会しようとするときは、所定の申込方法により入会申込を行い、本クラブによる審査を受けたうえ、本クラブが承諾したときに、本クラブとの契約が成立し、本クラブの会員となります。なお、利用開始日は別に定めます。
2)会員の資格は、前号に定める事項の全部を完了し、会社の審査を経て、会社の承認を得られたときに発生します。

第6条 (入会金及び事務手数料等)
1.入会金は会社が別途定める金額とします。一旦支払われた入会金は理由の如何にかかわらず返金いたしません。但し、入会申込に際し行う会員資格審査のうえお断りした場合は、返金いたします。
2.会員は、入会時、再入会時、入会施設の移籍時、その他の手続において、会社が別に定める各種の事務手数料等の諸料金を支払うものとします。

第7条 (会費)
会費は会社が別に定める額とし、会員は会社が定める方式により会費をお支払いいただきます。 尚、ご利用のない月も会費のお支払いは必要となります。

第8条 (会費の返金)
入会金及び納入済み会費は理由の如何にかかわらず返金いたしません。
但し、入会申込に際し行う会員資格審査のうえお断りした場合は、返金いたします。

第9条 (利用資格)
次の各号に該当する方は本クラブを利用できません。
1)飲酒・体調不良等により、正常に本クラブを利用することができないと会社が判断した方
2)刃物等危険物をお持ちの方
3)会費、事務手数料等の滞納がある方
4)会社又は他の利用者との紛争が解決していない方
5)第4条記載の要件を満たすことができない方
6)その他本クラブを利用することが適当でないと会社が判断した方

第10条 (会員証)
1.会社は会員に資格を証するため会員証を交付します。
2.前項により会員証を交付された会員は本クラブの入場に際して会員証を持参して提示するものとします。
3.会員証は他人に貸与、譲渡できません。
4.会員は第15条により会員資格を喪失した場合、速やかに会員証を会社に返還するものとします。

第11条 (更新)
月額会員は退会の届出がない場合、同一条件にて自動更新とさせていただきます。

第12条 (利用料)
利用者は本クラブを利用する場合、会社が別に定める利用料を支払うものとします。

第13条 (施設利用)
1.会員はその種類に応じ本クラブを利用できます。利用範囲については細則等に定めます。
2.会社は本クラブの一部を予約制とし、利用時間を制限することができます。
3.会社は施設利用の円滑化を図るため施設の利用時間・利用回数・利用人数を制限することができます。
4.会社は下記の事由により施設の利用を制限することができます。
1)施設の改修、点検を行うとき
2)会社の主催する特別行事を開催するとき
3)その他施設の利用を制限する必要があると会社が判断したとき

5.第21条に定める休業日においては、施設の利用はできません。

第14条 (会員資格の譲渡及び名義変更)
会員の資格は、会社が書面により事前に承認した場合を除き、他に譲渡及び名義変更はできません。又、担保差入等の処分もできません。

第15条 (会員資格の喪失)
会員が次の号のいずれかに該当した場合には、その資格を失います。
1)退会したとき
2)死亡したとき
3)法人会員が解散又は破産・民事再生・会社更生の申し立てを行ったとき又はされたとき
4)第4条に定める会員資格に適合しなくなったとき
5)第17条により除名されたとき
尚、会員資格の喪失時期は第2号,3号,4号及び5号については会員が該当したその時、第1号については第18条に記載する退会時期となります。

第16条 (禁止事項)
1.利用者は、本クラブの利用に際して、以下の各号に該当する行為をしてはならないものとします。 利用者が当該行為を行った場合、会社は利用者に対し、当該行為の中止、本クラブの利用中止、本クラブからの退去を求めることができます。
1)他の利用者や本クラブのスタッフを殴打したり、身体を押したり、掴んだりする等の暴力行為
2)窃盗、痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令や公序良俗に反する行為
3)本クラブの器具・備品等の損壊並びに備品等を持ち出す行為
4)本クラブへの落書き、指定場所以外での排泄等により本クラブを汚損する行為
5)刃物など危険物を本クラブ内へ持ち込む行為
6)物品販売や営業行為、ビラの配布、金銭の貸借、勧誘行為、署名活動、政治活動、宗教活動
7)酒気を帯びて本クラブへ入館、利用する行為
8)会社の許可なく本クラブの設備、備品や特定のスペースを独占する行為
9)他の利用者や本クラブのスタッフを誹謗、中傷する言動
10)大声、奇声を発したり、他の利用者や本クラブのスタッフの行く手を塞ぐ等の威嚇行為や迷惑行為
11)物を投げる、壊す、叩くなど、他の利用者や本クラブのスタッフが恐怖を感じる危険な行為
12)他の利用者や本クラブのスタッフを待ち伏せしたり、後をつけたり、みだりに話しかけたり、個人的交友を強要する等の行為
13)正当な理由なく、面談、電話、その他の方法で本クラブのスタッフを拘束する等本クラブのスタッフの業務を妨げる行為
14)施設内での喫煙(電子タバコを含む)
15)許可なく本クラブ内の撮影をすること
16)動物を本クラブ内に持ち込むこと(盲導犬・介助犬等会社が認めた場合を除く)
17)指定箇所以外での携帯電話の使用
18)その他会社が禁止する行為

第17条 (除名)
1.会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、当該会員の同意なく、当該会員を除名することができます。但し、次の各号に該当する具体的事情によっては、会社は、場合により、自らの判断により、当該会員に是正を求めることができるものとし、会社は是正の状況等を考慮の上、当該会員を除名するか否かを判断できるものとします。
1)入会にあたり提出する書類に虚偽の申告をしたとき
2)会費その他諸支払いを滞納し、支払いの督促に応じないとき
3)入会後に資格条件に適合しない事由が判明したとき
4)他の会員との協調を欠き、その他設備の管理運営の秩序を乱したとき
5)その他、会員としての品位を損なうと認められる行為があったとき
6)SNS及び発言により、本クラブ又は、会社の名誉又は信用が傷つけられたとき
7)施設利用に際して不当且つ不合理な要求をなすなどして会社・従業員を著しく困惑させたとき
8)第16条のいずれかの号に該当する行為があったとき又は本規程、細則その他会社の定める規則等に違反したとき
9)その他、当該会員が本クラブを利用するのが不適当であると会社が判断したとき
10)スタッフに迷惑行為、または必要がなく身体への接触をしたとき

2.第1項に記載の理由により会員が除名された場合、当該会員は、本クラブ、会社、会社の従業員、その他本クラブの関係者に対し、損害賠償請求を行わず、また、入会金・会費・事務手数料・利用料等の返還請求その他一切の金員の請求をしないものとします。

第18条 (退会・休会)
1. 月額会員の方は本人が希望する解約月の前々月の20日までに(20日が定休日の場合は前営業日までに)登録店舗にて指定の書面による手続きを完了しておかなければならず、
未払いの会費等がある場合はそれを完納しなければなりません。 ※店舗にご来店の上、手続きが必要となります。(詳細は別紙参照)
2. 月額会員は解約月の末日をもって解約するものとします。
3. 月額会員の方の解約月の会費は、解約が月の中途であってもこれを全額支払わなければなりません。
4. 月額会費を1ヶ月未納した場合スタジオを利用することができません。
その場合お支払い完了と同時に会員証及びチケットの使用は不可能となります。
5. 月額会費を4カ月分滞納又は滞納期間が4ヶ月間を経過し、且つ、会員継続、支払いの意志が確認できない場合は強制的に引落契約終了となります。
いかなる場合でも、未払いの会費を完納しない限り今後の受講は不可とします。
6. 会員が休会する場合には、休会希望月の前々月20日までにお申し出ください。所定の手続きを完了していない場合は希望月の翌月から休会となります。特典で入会した会員様は、休会手続き可能となるのは4ヶ月以降となります。休会期間は最長3ヶ月とします。
休会費は本クラブの定める金額とします。

第19条 (運営管理)
本クラブは次の各号に基づき、運営管理を行います。
1)本クラブの運営管理は会社の責任において行います。
2)会社は本クラブでの利用者に提供するサービスを会社の判断で業務委託先に委託することができるものとします。
3)会員は本クラブの運営管理について意見を述べることができます。
4)会員は、本クラブの秩序の維持及び個別事情に応じた配慮から会員個々人の要望にお応えできない場合があることを了解するものとします。
5)会員並びに会社は、利用者が本クラブを快適に利用できるよう相互に尊重しあい、利用者は他の利用者も快適に本クラブを利用できるようお互いに配慮するものとします。
6)会社は施設の利用等、運営管理に関する規則を定め、かつこれを必要に応じ、適宜、会員の同意なくして変更することができます。

第20条 (諸規則の遵守)
利用者は本クラブの利用に際し、所定の手続きを行うとともに、本規程、細則その他会社の定める規則等に従うものとします。

第21条 (休業日)
毎月各施設の定める日、年末年始、夏季休業、設備点検・修理、施設の改装、並びに会社が別途定める日を休業日とします。

第22条 (営業時間)
各施設の定める営業時間とします。

第23条 (会社の免責)
利用者は、自己の責任と危険負担において、他のメンバーと協調して、本クラブの施設を利用するものとします。
本クラブ内において、自己及び自己の所有物を自らの責任において管理するものとし、会社は本クラブ内で発生した盗難・怪我その他の事故について、一切の賠償責任を負わないものとします。
また、利用者相互の行為によって怪我、事故等が生じたときは、当該利用者が各自の責任と費用においてこれを解決するものとします。
利用者は本クラブにおいて、技量を超えた行為及び危険行為は行ってはならないものとします。また他の利用者に対する指導行為を行ってはならないものとします。

第24条 (利用者の責任)
利用者が本クラブの利用に関して、会社、他の利用者、第三者に損害を与えたときは、その賠償をしていただきます。
又、会員が同伴もしくは紹介して本クラブを利用される方については、同伴もしくは紹介した会員が当該利用者と連帯して責任を負うものとします。

第25条 (諸料金の変更)
会社は、入会金・会費・利用料等を、適宜、会員の同意なく改定することができます。会社は入会金・会費・利用料等を改定する場合には、改定月の1ヵ月前までに会員に告知します。

第26条 (変更届)
会員は、氏名・住所・連絡先など入会申込書の記載事項に変更があった場合には速やかに会社に変更届を提出するものとします。又会社の会員に対する緊急連絡等は届出住所・連絡先宛にすれば足りるものとします。

第27条 (施設の休業および閉鎖)
1.本クラブは、施設毎に定期休業日を設定することができます。
2.本クラブは、次の各号に定める場合、会員の同意なく、本クラブの施設の全部または一部を臨時休業又は閉鎖することができます。
1)天災地変、気象災害、地震またはその他不可抗力等があったときまたはその恐れがあるとき。
2)施設の改造、増改築、修繕、整備、点検その他会社が本クラブの運営上必要と判断したとき。
3)判決の言渡し、法令の制定改廃または行政庁による処分(不利益処分を含みます。)、行政指導もしくは命令等があったとき。
4)社会情勢の変化があったときまたはその恐れがあるとき。
5)本クラブが営業することが困難または営業すべきでないと判断する事情が生じたときまたはその恐れがあると会社が判断したとき。
6)年末年始、春季、夏季の一定期間の休業、その他会社が休業を必要と判断したとき。
7)その他理由の如何にかかわらず、会社が本クラブを休業又は閉鎖する判断をしたとき。

3.前二項の場合、法令の定めまたは本クラブが認める場合を除き、入会金・会費・事務手数料その他会員が負担する一切の料金・費用等の返還、減免がなされることはなく、また、会社は会員に対し、休業および閉鎖について、何らの補償も行いません。
4.本クラブは、臨時休業および閉鎖が予定されている場合は、事情の許す限り、原則として一ヶ月前までに会員に対しその旨を告知または通知します。

第28条 (個人情報保護)
会社は、個人情報の取扱に関する個人情報保護ポリシーを策定し、遵守するとともに、利用者の個人情報をより安全、適切に取り扱います。個人情報保護ポリシーは会社のホームページに掲示します。こちら

第29条 (拾得物)
1.利用者が本クラブに忘れ物又は落し物(以下「拾得物」という)をされた場合、速やかにその旨を本クラブに申し出るものとします。
2.会社は、会社が別に定める保管期間を経過した後に、拾得物を処分することができるものとします。
3.会社は、食料品、生花など腐敗等により衛生上の問題が生じると判断した場合、当該保管期間に係らず拾得物を処分することができるものとします。
4.拾得物を拾得された利用者は、本クラブに当該拾得物を引き渡したことをもって、当該拾得物に関する一切の権利を放棄したものとみなします。

第30条 (細則等)
本規程に定めのない事項ならびに本クラブの運営上必要な事項等については、会社は、会員の同意なくして、適宜、別途細則、その他の規則、ルール等を定めることができるものとします。

第31条 (規程等の改正)
1.会社は次の各号に基づき、規程等の改正を行います。
1)会社は、必要に応じて、会員の同意なく、本規程及び細則等を改正することができます。2)会員は本規程及び細則等の改正が当然にすべての会員にその効力を及ぼすことを、あらかじめ承認するものとします。

2.会社は前項により規程等を改正するとき、改正の1ヶ月前までに会員に告知します。

第32条  (告知方法)
本規程における会員への告知方法は、原則として、本クラブ内への掲示と会社のホームページへの掲示とし、会員は、会社からの告知に留意するものとします。また、会社は、会員が告知内容を認識しなかったことについて、何らの責任も負わないものとします。

第33条 (発効)
本規程は2020年3月1日より発効とします。
2020年6月3日 改定

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